OEM事業部

実感性が高く、安全であるのはもちろん、
社会に必要とされる「売れる商品」であること。

それが私たち“ETERNAL BEAUTY”が考える商品です。

当社は、クライアント様からご要望いただいた商品を、そのまま単純に”造る”企業ではありません。日々めまぐるしく変化する市場トレンドや、消費者様の美容・健康に対する需要を正確にとらえ、「市場性」「実感性」「安全性」に基づいた、売れる商品を”創る”ための企画・開発を行っております。
また、海外輸出向けの大量生産への対応など、あらゆるオーダーにお応えできる体制も整えております。

“ETERNAL BEAUTY” のお約束

私たちは、日々変化するトレンドや、消費者様の美容・健康に対する価値観を
正確にとらえた、マーケティングに基づいたOEM・ODM商品開発をご提案します。

私たちは、他社製品との差別化を図った、消費者様の購買心理に訴えかける
創造性豊かな商品開発と、販売促進をお手伝いいたします。

私たちは、設備の整った日本国内工場で安全基準を満たした製造を行い、
消費者様が安心してご使用いただける品質管理を徹底いたします。

開発領域

Cosmetics

たしかな実感と安心して使える品質を

常にお客様の声に寄り添い、「スキンケア」「メイク」「ヘアケア」「ボディケア」など、上質な美しさを求める全ての方のために、革新的な商品開発を行っております。

Healthy food

体の内側から美しさを引き出す食生活を

常にお客様の声に寄り添い、「ドリンク」「ゼリー」「スープ」「スーパーフード」など、目的に合わせた様々な形状と、栄養と味への満足感にこだわった商品開発を行っております。

Supplement

すべての方が抱える悩みを自信に変える

常にお客様の声に寄り添い、「成分」「処方」「剤形」など、様々な目的に合わせ効果と安全性にこだわった、信頼のおける原料選定と配合比で商品開発を行っております。

目標はユーザー満足度No1

ニーズを製品化する、ベストパートナー

この時代に、ユーザーの皆さまが何を望み、どのような製品を必要としているのか。私たちは、ご依頼いただいたお客様と共に、ユーザーの多岐にわたるニーズをしっかり把握し、真に求められている製品づくりをお手伝いして参ります。100社以上の化粧品製造開発で得たノウハウを生かし商品企画から研究開発・製造・薬事申請・出荷にいたるまで、お客様のご要望にトータルでお応えしています。

商品コンセプトから徹底サポート

競争の激しい化粧品市場で、貴社の新たな戦力となるブランドを起ち上げるには、コンセプトづくりが最も重要です。ユーザーに「また使いたい」、「友達にもすすめたい」と思っていただける魅力的な商品のコンセプトをお客様と共に構築していきます。

POINT 1

明確なターゲット設定が、最初のステップ

商品コンセプトは「誰に使ってもらうためのものなのか」、ユーザーを明確に設定することから始まります。まずターゲットが抱えている悩みや不満、必要としている効能などを厳密に検証し、ターゲット像をお客様と共有します。

POINT 2

ターゲットが使いたくなる「商品コンセプト」の設定

ターゲットが求める商品は、どのような効能を必要とし、どのような目的を叶えるものなのかを検証します。私たち独自のノウハウや成功例などをお話しながら共に考え、コンセプトを具体的に詰めていきます。その際、次の3つがポイントです。

アイテムを考える

商品コンセプトの具現化に最適な化粧品のアイテム(化粧水、乳液、美容液等)を決定します。

 

 

具体的にイメージ

貴社が思い描く化粧品をヒアリングしながら、効能や成分、テクスチャーなどの必須要素をひとつひとつ丹念に検証していき、処方を決定します。

 

 

製造数量を検討

商品をどのくらいの個数で製造するのか、ロット数を検討します。ロットによって実現できる加飾などが変わってきます。

POINT 3

「使ってよかった」と満足してもらえる商品を提供するために。

化粧品市場は激戦区です。化粧品市場で受け入れられるためには、お客様に満足していただけるかどうかが重要。化粧品を利用された方が「使ってよかった」「また使いたい」「友達にも教えたい」のように思える商品をご提供できるよう、当社も全力でサポートさせていただきます。

企画から開発・製造・納品までサポートします
優れた化粧品企画を考えても 、 しっかりと処方開発して品質が保証できなければ 、
ユーザーに化粧品をお届けすることはできません。当社は企画開発から最終製造まで、化粧品が商品になるまでの全工程を自社ですべて行っています。お客様の「こんな化粧品をつくりたい」という企画をカタチにすることが我々の仕事です。

お客様との信頼は、「誠心誠意のものづくり」から

お客様のご要望に真摯に向き合い、品質に妥協を許さない「誠心誠意のものづくり」は、多くのお客様から高い評価をいただいています。30年以上をかけて築いた信頼を礎に、これからも皆さまのベストパートナーとして初心を忘れることなく最善の努力を重ねて参ります。

「ありがとう」のお声が、いちばんの喜び

私たちが最もやりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」のお声をいただいた時。一生懸命やってきて本当に良かったと大きな喜びで心は満たされます。同時に、そのお声を、皆さまからのエールと受け止め、「もっといいものをつくりたい」という思いを新たにするのです。

さまざまなお客様のご要望にお応えします

当社では、商品企画のサポートから、研究・開発、薬事申請、製造、充填包装、出荷に至るまで、化粧品の商品化に関連するすべての工程を自社で行うことができます。「つくりたい化粧品」をお聞きして、企画のサポートから原料・成分の選定や薬事申請まで、全体を通してお手伝いいたします。

企画開発・ODM
企画、設計、開発から容器、包装形態などもトータルにご提案いたします。アイデアを具現化したい、新しい化粧品ブランドを立ち上げたい、既存商品の付加価値を高めたいなどの場合は、ぜひご相談ください。

製造委託・OEM
仕様・処方が決まっている、いわゆる従来のOEMです。工場をお持ちでない場合や、設備の関係で工場を変更したい場合など、お気軽にお問合せください。

充填包装仕上げ
オリジナル原料の持ち込みや、バルクの充填などにもご相談に応じます。※化粧品原料としての規格に沿ったものに限ります。

早い、安価、高品質で、クライアント様の化粧品ビジネスに貢献します。

  • 神経幹細胞化粧品と脂肪幹細胞化粧品のOEM。
  • 安全で安心な天然由来成分でナチュラルで高機能な商品開発。
  • 製品企画、コンセプト、デザインの設計。
  • 通常OEMが、100本から製造可能。
  • 高機能の印刷容器でのOEMが、500本から可能。
  • 企画から納品までの納期は最短40日。急な発注にも対応。
  • 安心の国内生産。
  • しっかりとしたエビデンスの提供。
  • 日本国内や中国国内での販売販路の紹介。
  • 各種申請代行。(モンドセレクション等)
  • 広告データや写真などの提供
  • 海外規格(CFDA)などに合わせた処方設計。
  • 希望されたお客様には商品のLPの作成のほか日本、海外での販売戦略も提案いたします。

今までの製造の問題と当社の違い

日本国内におけるOEMの問題

 

  • 日本国内の容器(ポンプ)などの生産が追いつかず容器納入までに半年待ちという状況。
  • 製造本数が3000本からと多くサンプルでのテスト販売・製造が出来ない。
  • 化粧品製造工場も空いておらず、バルク(原料)製造や充填の時間と費用がかかる。
  • 製品企画から製造までを一貫して出来る会社が少なく、用途での発注が必要。
  • 製造は製造のみの会社であるため、商品の販売に関する情報の提供が出来ない。
  • 海外(中国)などの販売想定していない為、海外での処方設計が出来ない。

当社でOEMをした場合

 

  • 多くのOEMの取引実績や、多数の容器メーカーとの提携で、容器の納品は最短1ヶ月で可能。
  • 多くのOEMの取引実績や、多数の容器屋との提携で、製造本数500本から可能。
  • 自社を含め他社との提携や、他OEMとのバルク共有をすることで製造時間と費用の短縮が可能。
  • グループ会社を多数保有しているため、デザイン企画から製造までを一貫して管理できる。
  • サロン運営の実績や中国における販売実績もあるため、販売協力が可能。
  • 海外(中国)での製造実績があり、CFDAを考えた処方が可能。

オリジナル化粧品ができるまで

当社にお問い合わせいただいてから、化粧品・医薬部外品が商品化されるまでの流れを最短ご案内します。

STEP 1

お問い合わせ・お打ち合わせ

貴社の 「つくりたい化粧品」のコンセプトが決定次第ご相談ください。製品イメージ、生産個数、ご予算、希望納期などをお伺いしてご提案します。

STEP 2

試作品開発

お客様の商品イメージをヒアリングさせていただき、ご要望・コンセプトに沿った化粧品を試作します。さらに試作品に改良を加えながら、お客様に満足いただける化粧品をカタチにします。

STEP 3

製品仕様の検討

お客様の販売流通によって製品の包装形態は異なります。容器の形状、化粧箱の有無など、ご要望に沿ってご提案いたします。容器と中身の相性、吐出量などを確認し、ご納得いただけるまで打ち合わせを重ねます。

STEP 4

製品仕様・処方決定

製品仕様や化粧品の処方などが確定した時点で、お見積もりを作成いたします。

STEP 5

契約・受注

お見積りにご納得いただけましたら、契約書を締結の上、ご発注書をいただきます。希望納期に合わせて原料の手配、生産・納品予定の調整を行います。薬機法に基づいて、申請等の届け出業務も代行いたします。

STEP 6

資材の準備

確定容器での安定性試験や、各資材の表示内容に関して各種法律に照らし合わせて薬事校正をいたします。
容器を成形される場合はお時間がかかりますので、早めのご準備が必要です。

STEP 7

製造・生産

製品の製造、生産をいたします。ご要望があれば、工場での生産立ち合いも受け付けております(要予約)。

STEP 8

納品

完成した商品をお客様のもとへ大切にお届けします。

POINT 1

スキンケアからメイクアップ製品まで幅広く対応しています
スキンケア、メイクアップ、オーラルケア用品など、多種多様な製品を受託製造する当社なら、お客様のコンセプトに合わせて、さまざまな製品をご提供することができます。まずはご希望をお聞かせください。

POINT 2

承認に手間のかかる「薬事申請」も代行しています
承認までに半年以上もの時間を要する「医薬部外品」などの薬事申請も、薬機法(薬事法)などの専門的な知識とノウハウのある当社が代行します。薬機法に基づき、裏面表示作成や広告表現などのサポートも行いますのでご安心ください。

POINT 3

自社工場だから可能な「品質」をご提供します
当社は、自社工場による「品質第一主義」にこだわり、長年の実績と経験を生かした化粧品OEMの受託製造を行うことでより品質の高い製品をお届けしてきました。弊社工場での製造によりコスト削減を叶えながら、貴社オリジナルブドの立ち上げをお手伝いいたします。

POINT 4

大手企業様や品質に厳しいメーカー様とのお取引に実績があります。

クリニックのお客様向けの高機能化粧品
皮膚科医の医療データを生かした、薬用スキンケア製品の開発をはじめ、院内処方やドラッグストアで販売される化粧品(医薬部外品を含む)の製造を行っています。

 

エステサロンなどで使用される業務用化粧品
エステサロンやヘアサロンなどで使われている専売スキンケア製品を多数、開発。エステ業界専門誌にて当社開発品が高評価を獲得しています。

 


異業種メーカーの化粧品市場参入

たとえばIT・家電メーカーの新規参入や、食品メーカーのオリジナル原料を使用した化粧品の、異業種からの参入による化粧品開発にも積極的に取り組んでいます。

POINT 5

1ストップ方式で100本から高品質な化粧品の製造が可能です。

当社の化粧品ODMサポートは、コンセプトの立案から処方提案、製造、商品梱包、出荷まで一貫してご依頼頂ける、1ストップ方式ですので、お客様オリジナルブランドの化粧品を、短納期小ロットでご提供が可能です。 知識とスキルを兼ね備えた専門スタッフが、お客様ご希望の効果を実現するための最適な処方をご提案しますので、どなたでも安心してお任せいただけます。

POINT 6

自社を含め他社との提携で、他OEMとのバルク共や資材製造も最短納期で製造可能。
  • 多くのOEMの取引実績や、多数の容器メーカーとの提携で、容器の納品は最短1ヶ月で可能。
  • 多くのOEMの取引実績や、多数の容器屋との提携で、製造本数500本から可能。
  • 自社を含め他社との提携や、他OEMとのバルク共有をすることで製造時間と費用の短縮が可能。

POINT 7

今話題の成分「幹細胞培養液」のパイオニア。製造特許多数取得の製造開発で最先端の化粧品を

当社は幹細胞培養液の原料メーカーとしての5年以上の実績があります。当社のヒト幹細胞培養液は国際的特許で製造開発された新時代の幹細胞培養液です。今までの幹細胞とは違い効果のある成分だけを再構成する新しい技術です。また神経幹細胞培養液は当社だけです。

「ヒト幹細細胞」とは

私達は、血管や皮膚のように、細胞ひとつひとつの寿命が短い細胞もたくさん存在します。止めどなく入れ替わりを続ける細胞を保つために、私たちは失われた細胞を補填していく能力を持った細胞が必要不可欠です。こういった、再生と複製する能力をもった細胞が『幹細胞』です。幹細胞は、さまざまな細胞になることができる能力(多分化能)と、自分とまったく同じ能力を持った幹細胞をコピーできる能力(自己複製能)を持っているすばらしい細胞です。ヒトの細胞を活性化する為には、細胞のカギ穴(レセプター)に一致する、成長因子などの
サイトカインが必要です。植物や動物の幹細胞には、人間のレセプターに一致するサイトカインは含まれてないので、ヒトの細胞活性をする事は出来ません。

「ヒト幹細胞培養液」の種類

化粧品で販売されている「ヒト幹細胞培養液の種類」の種類
■ 脂肪幹細胞 / 脊髄幹細胞(生体幹細胞)
間葉系幹細胞(骨芽細胞、脂肪細胞、筋細胞、軟骨細胞)の一種で、多様性を持ち、様々な組織をつくることができるとされています。肌活性化、再生効果を促す成分が豊富に含まれており、日本・海外含め、多くの幹細胞コスメの中で使用されている。

■ 神経幹細胞
神経系の組織を作る事ができる幹細胞で、脂肪幹細胞と比べ細胞の分化(増殖、複製)する能力が高く、主に医療分野で用いられます。希少価値が高いです。
肌活性化、再生効果を促す成分が豊富に含まれており、「美白効果」 「シワの改善」 「メラニン色素の阻害」「肌老化の予防」「活性酸素の低下」効果が脂肪幹細胞培養液よりも、高い事が、実験により明らかになっている。

POINT 7-1

国際的特許で製造開発された新時代の幹細胞培養液

製造特許取得。当社使用の幹細胞培養液製造方法。

  1. 幹細胞を抽出して培養
  2. 従来の幹細胞培養液エキス(100%) ※抽出後の幹細胞培養液
  3. 30%有効成分だけを抽出して幹細胞培養液エキスを製造
  4. 製造特許取得の幹細胞培養液エキス(100%)

新しい幹細胞培養の製造特許により、お肌の再生に必要のない成分を除き、有効成分だけを抽出し組替することにより、化粧品にした時に、従来の1/3の濃度でも従来の幹細胞培養液よりも効果が高い事が証明されています。

POINT 7-2

美白効果の比較

神経はメラニン色素がなくなってるのに対して、脂肪は100%配合しても、最後まで色素が残る結果となった。これにより、神経幹細胞培養液の方が、美白効果が圧倒的に高い事がわかります。

POINT 7-3

しわ改善効果の比較

紫外線をあてた肌に対して、幹細胞培養液を使用した後の経過を、観察したものになります。脂肪・神経幹細胞培養液の、双方ともに小じわや、肌荒れが改善しています。神経の方がキメ細やかな肌になっていることが伺えます。

POINT 7-4

老化の原因である活性酸素除去効

老化の大きな要因である紫外線。 紫外線を浴びることにより、肌に活性酸素が発生し、肌細胞へダメージが与えられることによって老化はおこります。今回は肌に紫外線を当てたときに発生される活性酸素が、神経幹細胞培養液によりどのような変化があったか実験しています。幹細胞を使用してる細胞からは、『活性酸素の発生が減少』していることがわかります。神経幹細胞培養液はシミ、シワ、たるみを事前に予防も効果があります。

POINT 7-5

神経幹細胞培養液効果の論文

多くの国の研究者が、神経幹細胞および、神経幹細胞培養液の効果や可能性について論文を発表しています。 神経幹細胞はその他の幹細胞に比べ効果が高い成分である事が証明されています。

幹細胞の研究所紹介

細胞培養施設はGMPクラス

こちらの研究所では、1平方メートルあたり、10,000以上の幹細胞を保有。
国際水準クラスの設備で、医療分野、研究分野への提供がメインクライアントとなります。

Bio Lab.

あらゆる分子生物学の実験が行われる「生物学実験室」

Cell Culture Room

1平方メートルに対し、約10,000の幹細胞を所有しています。この基準はGMPクラスとなります。

Cell Culture Room

各種、幹細胞の培養、および加工が無菌状態で行われています。

Cell Bank

神経幹細胞や脂肪幹細胞などの保管室

Clean Microbial Lab.

1.各種、微生物実験、および原料の「Q/C」を進める
2.国際標準の室内環境を保持

POINT 1

海外規格(CFDA)などに合わせた処方設計
日本国内の処方だと、海外で登録がない成分が多数あり、製造後にCFDAなどの許可申請が出来ないということが多くあります。当社ではグローバルな化粧品ビジネスができるように、処方の企画段階で原料表記なども含め提案いたします。

例)幹細胞などは中国で成分登録などがされてないので、CFDAの申請が不可です。しかし幹細胞の主成分はたんぱく質成分ですので、その主成分を抽出し、中国で成分登録がある成分に変更しています。

中国の化粧品貿易において、BtoB取引を行う際に必要な申請です。CFDAは一般的に難しいと言われる、許可の一つで、許可を得るためには1年近い申請期間がかかります。また現在の中国では、皆さまがよく耳にするEGFやプラセンタなどの成長因子と言われる原料は禁止されています。当社の製品は幹細胞培養液化粧品ですので本来であれば申請不可の成分ですが、今回、申請許可がおりた事は稀な事です。現在、中国国内において幹細胞培養液化粧品の申請許可がおりている会社は数社と数えるほどしかなく、日本国内の企業に関していえば初めてのケースです。

POINT 2

ナチュラルかつ高性能な処方
皮膚に安全かつ機能性の高い処方開発をコンセプトに置くことで、女性の肌の悩みにアプローチする製品を提供。「ナチュラルかつ高性能な処方」をお客様に提案します。

ドラックストア等の店頭での価格勝負を前提とした処方

品質を継続する、当社の体制

直接肌に触れるものだから、すべてのお客様が安心してお使いいただける化粧品をお届けするために。研究から製造・生産、納品まで、一貫した体制で、高品質なものづくりのための取り組みをご紹介します。

日々、たゆまぬ努力を続け、
常に「高品質」をお届けするために

時代の移り変わりにより、今、化粧品は驚くほどのスピードで進化を遂げています。常に鋭いアンテナを張り巡らせ、一般的な「基礎化粧品」から「薬用化粧品」まで、時代の先端をいく製品の研究を重ねて、「高品質」にこだわった製造技術と生産体制をご提供しています。

当社の研究開発

化粧品の試作
お客様のニーズを具現化するために、お客様からのヒアリングを何度も繰り返し、さまざまな原料を用いた試作を重ねながら化粧品づくりに全力で取り組んでいます。

 

徹底した製造・生産体制

各種品質検査/出荷判定
日本国内工場では、高品質な化粧品を生産するために、設備をクリーンな状態に維持し、厳格な品質管理体制をとっています。市場へ送り出すまでのプロセスを細かく確認することで、お客様が求める化粧品を作り上げます。

安心安全の国内生産。徹底した品質管理体制

「GMP基準」を満たす工場では、エアシャワー室や空気循環殺菌装置などをはじめ、製造室、充填室ともクリーンユニットを設置。衛生管理の行き届いた環境で品質の安全を厳守しています。

「品質第一主義」は、工場全体の導線にまで。

異物混入や品質汚染のリスクを最小化するために、工場全体の導線設計も、「品質第一主義」。より安全性の高いルート設計を施しています。

ホコリをためない、壁と床の設計。

工場内にホコリが溜まりにくいよう、壁と床の境目にはアール(丸み)がつけられています。

作業スタッフの厳しい衛生管理。

工場内で作業をするスタッフは、石鹸による手洗い、アルコール除菌のほか粘着ローラーとエアシャワーによって作業着に付着したホコリを落としてから入室します。工場内への異物混入を防ぐため持ち込み品も厳しく管理しています。

何重にも徹底して、防虫対策を。

外部からの虫の侵入を防ぐため、工場の扉は二重にし、工場内のすべての箇所に捕虫器を設置。また空気が気圧の高い方から低い方へと流れる性質を利用し、製造室内の気圧を高く設定、虫が寄りつくのを防いでいます。

「化粧品GMP基準」とは?

GMPはGood Manufacturing Practiceの略語で、化粧品の製造管理及び品質管理に関する基準と訳されています。従業員、設備、製造、製品、原材料等の取り扱いや実施方法を定めたものです。化粧品GMPは、1981年に業界の自主基準となり、2008年にISO-22716「化粧品GMPガイドライン」が日本化粧品工業連合会により、業界自主基準として採用されました。
ISO-22716は世界各国(EU、アメリカ、ASEAN、カナダなど)で採用されている国際規格です。

製造行程をご紹介します。

STEP 1 まずは、原料を秤量

国内外のメーカーから入荷した原材料を秤量器で計り、それぞれ必要な分量に分けます。

STEP 2 つぎに、バルク製造

原料を油系、水系に分けてそれぞれの釜に投入し、混ぜ合わせます。混ぜ合わせた原料は真空乳化釜に送られ、化粧品の中身(バルク)がつくられます。

STEP 3 容器に、化粧品を充填

品質検査に合格した化粧品の中身(バルク)を、クリーンルーム内で最新の充填機器を使い、容器に充填します。

STEP 4 一つ一つ、丁寧に包装

化粧品を充填した容器を、熟練スタッフが丁寧に包装していきます。

STEP 5 出荷前に、徹底検査

製品の安定性・一般物性・微生物検査など、出荷前に徹底した検査を行います。

STEP 6 商品を、出荷

厳しい検査に合格した商品をお客様にお届けします。

当社の許可と写真

美容外科医・銀座肌クリニック院長 / 一般社団法人健康百寿協会理事長 百枝加奈子 先生が推奨しています。

美容外科医・銀座肌クリニック院長 /
一般社団法人健康百寿協会理事長
百枝加奈子 先生

1982年 東京女子医科大学医学部医学科卒業/1992年 東京大学医学部大学院
医学研究科医学博士を取得/1993年 米国ジョージタウン大学や米国国立予防衛生研究所/2014年 アンチエイジング専門「銀座肌クリニック」院長就任
2014年から“シミ・しわ・たるみ・脱毛”など美容・アンチエイジング専門の「銀座肌クリニック」の院長に就任。TVなど各メディアに出演し、数多くの女性たちから絶大な支持を集めている。

 

許可書

当社の幹細胞の研究所にて営業会議

開発フロー

お打ち合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。専任の営業担当がつきますので電話やメールにて商品イメージや想定販売チャネルなど、ご要望をお聞かせください。

市場調査・企画

市場やターゲット、競合商品などをリサーチした上で、消費者様の潜在需要を満たす商品コンセプト開発から、原料選定や形状などの設計をご提案いたします。

お見積もり

想定されている数量をもとにお見積もりいたします。初めから想定されている仕入れ価格がある場合は、設計にも影響しますので予めお伝えいただけるとスムーズです。

サンプル作成

諸条件にご納得いただきましたら、商品の試作を行います。ご納得いただけるまで何度でも試作を行いますので、納品後に商品イメージが異なることがありません。

正式発注

商品詳細、金額、サンプルにご納得いただけましたら正式にご発注いただき本製造に入ります。原料や容器の手配、デザイン制作などを具体的に進行していきます。

納品

ご指定場所に納品いたします。輸出時はご指定の港へ納品となります。商品特性、ロット、製造ラインの空き状況によって納期は前後します。別途ご相談ください。